田植え→稲刈り→藁リース

今年も1学期に田植えをし、2学期に稲刈りをしました。その稲刈りの時に取れた、藁を乾燥させて大切にとっておいたろけっと組の子どもたちと先生は、10月から継続して、何やら作っていました。「何を作っているんだろう」といつも不思議に思っていたのですが、今日作っていたものがわかりました。  藁のクリスマスリースでした。そこには、お散歩で拾ってきた松ぼっくりやどんぐり、稲刈りで取れた稲が飾りでついており、ろけっと組の子どもたちの楽しい気持ちがたくさん詰まったリースでした。とっても可愛いので、他のクラスの子どもたちや保護者の方にも見ていただけるように、保育園で一番人がよく通るところに飾りました。 IMG_7079 IMG_7080 ろけっと組の女の子にクリスマスリースをどんな風に作ったのか聞いていたら、「あのね、雨の日になると松ぼっくりがボロンと取れるから、気をつけてね」と笑いながら教えてくれました。”ボロンと取れる”とお話ししていた表情が面白かったです。