2026年01月05日うちゅうニュース

皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年が、皆様にとりまして良い年となるようお祈り申し上げます。
「AI元年」とも⾔われた2025年を経て、2026年はその影響を現実のものとして実感する年になると思われます。成⻑し躍進する分野がある⼀⽅で、困難に直⾯する課題も多く⽣じるでしょう。この時代の変化は⼦どもたちにとっても無縁ではなく、将来、価値観の⼤きな転換が起こることが予想されます。教育⾯において、私たちは、この状況を正確に捉え、変化に柔軟に対応してまいります。
⼀⽅で、どのような時代においても不変のものとして、「保育」はより⼿厚く、より豊かなものとなるよう環境整備を進めてまいります。⼈材不⾜が叫ばれる中にあっても、将来のビジョンを明確に⽰すことで、⼦どもと保育者が共に豊かに成⻑できると確信しております。社会福祉法⼈として、時代に左右されない質の⾼い保育環境を提供してまいります。
本年も職員⼀同⼒を合わせ、⼦どもたちの未来のために尽⼒してまいります。皆様の変わらぬご⽀援とご協⼒を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
令和8年1⽉
社会福祉法⼈ 翠峰会
理事⻑ ⼤庭良治